本校では、指導の補助をしてくださるボランティアさんを募集しています!

『あなたの貴重な時間を子どもたちの学びのために』

ボランティア募集.pdf

学生ボランティア募集.pdf

 

申し込みについては下記にてご確認ください。

R4県立上尾かしの木特別支援学校ボランティア募集.pdf

随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

 

(※R4年4月11日 更新)

どんぐり日記

どんぐり日記

夏季職員希望研修 「動作法(講義と実技)」 教科:自立活動

 7/28(木)本校の菅原恵教諭を講師に「動作法」について研修しました。

 研修内容は「講義・実際の指導場面の動画視聴・実技研修」の3本立てでした。実技研修では、参加者自らが相手の身体に触れて動かし方を伝えたり、触れられて身体を動かしたりする中で、「からだを通した心のやりとり」を実感することができました。今後、自立活動の時間だけでなく、日常生活等様々な場面での子どもたちへの関わりに生かせる有意義な研修会でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*動作法は、身体の動き(技法)を通して、心理的な改善を図る心理的アプローチの一つです。身体の動きの改善はもちろんですが、情緒の安定、コミュニケーション能力の向上、他者との信頼関係が深まる等の様々な効果があります。

*研修会は事前・事後の手指消毒や換気など感染対策を行いながら実施しております。

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全校研修「特別支援教育にかかわる支援者としての心構えと対応」

夏季休業に入り、学校ではさまざまな教職員研修を行っています。

7月27日は臨床心理士・公認心理師の遠藤典子先生をお招きして、地域連携部主催「特別支援教育にかかわる支援者としての心構えと対応」を実施しました。

埼玉県のスクールカウンセラーをはじめ、様々な機関で子どもたちの支援にあたってきた遠藤先生のお話は、経験の長さにかかわらず、学ぶことの多い内容でした。

また、3回のグループワークを通して、地域の小・中学校の先生方とも話し合うことができ、新たな「顔の見える関係」を作ることもできました。

 

・自立(自律)とは

・子どもとの対等な関係

・伴走者になる

みなさんはどのようにお考えでしょうか。

 

 

遠藤先生、ご多用の中ご講義いただきましてありがとうございました。

また、ご参加いただいた小・中学校の先生方、ありがとうございました。

どうぞこれをご縁に、本校にお気軽にお声をかけていただけるとうれしいです。

 

 

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教材教具展を開催しています

本日から27日(水)まで、教材教具展を開催しています。

本校のすべての教員が一つずつ教材を展示しています。

小・中学校の先生方、特別支援学校の先生方、その他地域でお子さんにかかわっている皆様、

また、保護者の皆様も、ぜひご来校ください。

 日時:令和4年7月25日(月)~27日(水)

    時間はいずれも、10:00~12:00及び13:00~15:00

 場所:本校 どんぐりホール1階

 予約はいりません。直接会場にお越しください。

  

 

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小学部6年 修学旅行

 7月7日(木)~8日(金)にかけて群馬県伊香保方面へ修学旅行に行ってきました。天候が心配されていましたが、晴天の中で散策をすることができました。初日には上州物産館でうどんを食べ、お土産を購入しました。子どもたちは、ぐんまちゃんの人形や群馬県限定の商品に目を奪われていました。伊香保グリーン牧場では、目の前を横切る牧羊犬や、羊と触れ合えるシープドッグショーに大興奮でした。実際の鳴き声や羊の皮膚の感触など、普段は味わえない感覚に驚きの表情をたくさん見ることができました。事前学習で、えさやり体験の学習を行ったこともあり、あまり怖がらず動物たちにえさをあげたり撫でたりすることができました。ホテルでは、着替えや準備、お風呂で身体を洗うなど、自分のことを自分で行う様子も見られました。

 2日目は、群馬サファリパークに行きました。バスの中から動き回る大きな動物に「おぉー!」「大きいね!」などの声が聞こえてきました。サファリパークでも動物園のお土産を購入し、お家には何のお土産が良いか考える児童もいました。

 初めて宿泊を行う学年ということもあり、事前学習では不安になる児童もいましたが、自分でできることが増えたり、お友だちとさらに仲を深めたりする経験ができた良い2日間になりました。

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県東部地域特別支援学校(仮称)の説明会が行われました

令和5年4月、旧岩槻特別支援学校の跡地に新しい特別支援学校が開校します。

本校からも一部の児童生徒が転学の対象になっています。

7月15日、対象となるご家庭むけに、説明会が行われました。

 

工事中の校舎内外を動画で見ることができました。

また、ご質問等も活発に寄せられました。

 

新しい学校に関する進捗状況はこちらからご確認ください。

 →県東部地域特別支援学校(仮称)開設準備室HPへリンク

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小学部5年生 生活単元学習「夏祭りのための買い物をしよう」

昨日、小学部5年生では、(株)東武ストア桶川店様及び移動スーパーとくし丸様のご協力のもと、買い物学習を行いました。

 

特別支援学校では、生活に根差した学習を大切にしています。

コロナ禍の前は、どの学校でも地域のコンビニやスーパーで実際に買い物をすることを通じた学習を大切にしてきました。

しかし、今、子どもたちが地域で買い物学習をすることが難しくなっています。

 

でも!行くのが難しければ来てもらおう!

そんな発想の大転換に、(株)東武ストア桶川店様、移動スーパーとくし丸様が協力してくださり、今回の買い物学習が実現しました。

 

たくさんの品物を積んで学校に来てくださったトラックを見て、子どもたちはうきうき。子供たちが買えるお菓子やジュースも用意してきてくださいました。

支払いの際も、一人一人がゆっくりお財布からお金を出す様子を待ってくださり、子どもたちはしっかり学習に取り組むことができました。

 

お金の扱いももちろんですが、「自分で選ぶ」「決める」は自立と社会参加にはとても大切な力です。

小学部段階ではたくさんの経験を積み、「選ぶ」「決める」力をはぐくんでいきたいと考えます。

 

さて、買ったお菓子は準備している夏祭りのおやつになるそうです。

楽しみですね。

 

(株)東武ストア桶川店様、移動スーパーとくし丸様、ご協力いただきましてありがとうございました。

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第1回学校運営協議会・学校評価懇話会

 本校では、令和4年度の重点的な取組として、「地域という実社会の中で多様な人々と学ぶ地域参加の枠組みづくり」に力を入れていきたいと考え、県教育委員会からコミュニティ・スクール(学校運営協議会)の指定を受けました。

 7月1日(金)、今年度最初の学校運営協議会が開催されました。協議会では、委員の皆様方から、子どもたちが地域で豊かに生きる力の育成と地域との共生のための貴重なご意見をいただきました。また、活発な意見交換の中で、社会と接続した豊かな学びの場の実現に向けた、多くの具体的なアイディアを得ることができました。

 今後は、本協議会でいただいた貴重なご意見等を教育活動に生かし、地域等と協働的な取組を通して、開かれた特別支援学校としての役割を果たしていきたいと思います。

上尾かしの木特別支援学校 令和4年度学校運営協議会名簿.pdf

上尾かしの木特別支援学校 地域等との協働的な取組.pdf

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職員全体研修「外部専門家の話を聞こう(言語聴覚士)」

 6月30日(木)、社会人特別非常勤講師として本校の児童・生徒の指導助言等をしていただいている言語聴覚士の古山愼治先生に、「給食の時間における摂食指導について」をテーマにご講義をいただきました。

 物を食べるために必要な舌・くちびる・あごの動きや、食べ物の固さなどの食形態、そして食物に応じた食べ方(適応力)についての専門的な話から、摂食に限らず様々な支援で大切となる観点である構造化やルーティーンを活用した『フィット感』のある支援について、お話をしていただきました。授業や日常生活の指導に活きる具体的な指導方法を解説していただき、本校教諭の専門性向上に資する大変有意義な研修会となりました。

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職員全体研修「外部専門家の話を聞こう(作業療法士)」

 6月30日(木)、社会人特別非常勤講師として本校の児童・生徒の指導助言等をしていただいている作業療法士の岡田岳先生に「運動・感覚の発達を基礎にした支援・指導の方法」をテーマに、ご講義をいただきました。

 実際の相談事例を基に、「身体の発達の方向性」「体幹の重要性」「感覚統合」といった発達に関する専門的な内容や、「机や椅子の高さ」「運動・動作への支援の要点」といった具体的な活動や見立てのポイント等をご教授いただき、日々の指導・支援に生きる大変有意義な研修会となりました。今後は、本研修会で学んだ「発達の方向性」を押さえたうえで、日々の教育活動を実践していきたいと思います。

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職員全体研修「外部専門家の話を聞こう(臨床心理士)」

 6月29日(水)、社会人特別非常勤講師として本校の児童・生徒の指導助言等をしていただいている臨床心理士の岩崎宏美先生に、「心理士が出会ったかしの木に通う子どもたち」をテーマにご講義をいただきました。

 実際の事例を基に、岩崎先生から見た本校の児童・生徒たちの「強み」を生かすための指導・支援の方法や考え方を解説していただき、今後の教育活動に生かせる大変有意義な研修となりました。

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中学部1学年 遠足

 6月23日(金)中学部1学年は、北本市にある埼玉県自然学習センターに行ってきました。当日は晴天に恵まれ、活動を楽しむことができました。

 工作体験では、タネ作りとたたき染めを行いました。タネ作りでは、タネがどのように飛んでいくかを紙で模型を作り、実際に飛ばしてみると、クルクル回りながら落ちていく様子を観察することができました。たたき染めでは、ガーゼに葉っぱをつけて石でたたき、少しずつ染まっていく様子を観察し体験することができました。

 園内散策では、水辺の昆虫や生き物を探しながら散策を行い、小さなカメなどを見つけると「どこどこ?」と探している生徒もいました。

 気温が高く、熱中症に気を付けながらの活動となりましたが、全力で楽しむことができた遠足となりました。

 

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スクールバス懇談会を実施しました

 6月29日(水)、約70名の保護者の皆様、約30名のバス会社職員の皆様、約20名の教員が参加する中、感染症予防対策として広い体育館を会場にして、スクールバス懇談会を行いました。

 懇談会では、バス便ごとに13のグループに分かれます。それぞれのグループに保護者、バス会社職員、担当教員が入り、お互いに質問をしたり、説明を聞いたりする中で、普段は話すことのできない内容についてもゆっくりと話し合うことができました。バス運行に関することや、バスの車内状況に関することだけでなく、子供たちに関する配慮事項などについても、情報を共有する貴重な意見交換の場となりました。

  

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小学部5年生 校外宿泊学習

 6月15日(水)~16日(木)に、小川げんきプラザに校外宿泊学習に行ってきました。1日目は、雨天の中でしたが、荷物を自分で持って入口まで歩いて行くことができました。レクリエーションでは○×クイズや、全員で一つの円になって、曲に合わせてボールをまわしていくゲームを楽しみました。曲が終わったタイミングでボールを持っていた人たちはダンスを踊ることになっていましたが、そのダンスも面白かったようで大人気でした。それぞれの部屋に分かれてからは、シーツ・布団敷きや荷物などの準備、着脱、入浴なども、できる部分はできるだけ自分たちで行いました。食事では、色とりどりのおかずに「おいしい」「おかわり」と、笑顔があふれていました。就寝の時間にはほとんどの人が静かになり、1日の疲れもあって、よく眠れた人が多かったようです。

 2日目には、大きなドームのプラネタリウムの中に入り、お話を見聞きしながら、きれいな星に多くの人が見入っていました。終わりの会や帰りのバスの中では、「ごはんがおいしかった」「みんなとねむれた」「たのしかった」「プラネタリウム!」「しゅくはく、だいせいこうだね」と、たくさんの感想がありました。いつもと違う環境の中、様々な経験をすることで自分を高め、友だちや先生と過ごすことで、きずなやつながりが更に深まった2日間となりました。

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中学部農園芸班「地域との協働学習」②

中学部農園芸班、「地域との協働学習」2日目です。

昨日掘ったたくさんのじゃがいもを「幸戸季」様が「角煮コロッケ」にして、持ってきてくださいました。

調理する様子の動画も作成していただき、生徒たちは自分たちが育て、掘ったじゃがいもが、どのようにしてコロッケになったのかを知ることができました。

  

「幸戸季」様からは、「じゃがいもがとてもたくさんあったので、今日の朝までかかりました」というお話も聞くことができました。

ビデオの後はお楽しみの試食。

「とてもおいしくてびっくりしました」との感想が聞かれました。

  

本校のキャラクター「かっしー」の入ったラベルまで!

「幸せコラボ」本当にその通りです。

 

今回の学習をご支援いただいた皆様、ありがとうございました。

今後もこのご縁が続きますように。

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中学部農園芸班「地域との協働学習」

中学部農園芸班では、地域の総菜・弁当専門店「幸戸季」様、「キムチショップ上尾」様をお招きして、じゃがいも掘りを行いました。

これは、本校が昨年度から取り組んでいる「特別支援学校 魅力化プロジェクト」の一環として実施したものです。

★特別支援学校 魅力化プロジェクトとは★

子どもたちが地域で豊かに生きる力の育成と地域の共生への理解啓発のため、社会と接続した学びの場を創設するものです。また、持続的な学校づくりを推進することもねらっています。

 

今日はPTAガーデニングボランティアの皆様と、小学部4年生、6年生も一緒に芋ほりを行いました。

保護者の方にやさしく教えてもらいながら、じゃがいもを掘る小学部の子どもたち。

「ここにあるよ」「そっとかごに入れてね」など、たくさんたくさん声をかけていただきました。

 

こんなにたくさんのおいもが採れました。

このおいもは、「幸戸季」様のお店でおいしいコロッケになる予定です。

 

かつて、勉強は学校の中でするものでした。でも今は、学校の外にも学びの場を広げることが大切だと言われています。

学校外の方とつながって、いっしょに子どもたちを育てるとともに子どもの世界を広げる、そんな学校でありたいと考えています。

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小学部1年図工「ダイナミックに動こう、表現しよう」

昨日、中庭(光庭)からかわいい声がするので4階から見てみると・・・

小学部1年生たちが、図工の授業の真っ最中でした!

 

さて、なにをしているのでしょう?

 

大きな紙、落書きボードなどを広げ、絵の具を手や足につけたり、ローラーを使ったりして、思い思いに描いていました。

普段の教室での図工の学習とは一味違い、全身を使って、思い切り表現することに取り組んでいます。

小学部低学年段階では、いろいろな感触を味わうこと、手や体をたくさん使うことなどを経験して、「自分と外界」の間口を広げてほしいと願っています。

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運動会ありがとうございました!

 再延期をした高等部も当日は天候に恵まれ、5月23日(月)から6月2日(金)まで、全学部・ブロックの運動会を無事開催することができました。

 それぞれの競技や演技ではこれまでの成果を発揮することができ、どの学部・ブロックも素晴らしい運動会となりました。

 運動会で培った力は、今後の生活や学習に活かしていきたいと思います。

 

 感染症拡大防止の観点から来校人数の制限等を設けた上での実施となりましたが、保護者の皆様にご観覧いただくことができ嬉しく思っております。

 ご理解、ご協力、そしてたくさんの応援ありがとうございました。

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小学部2学年「非常食を食べてみよう」

本校では、どの学部・学年も、年間を通じて防災学習に力を入れています。

本日、小学部2年生では、非常食を食べてみる体験を行いました。

 

災害が起きると、衣食住すべてがいつものようにはいきません。

変化が苦手な子が多いのですが、少しでも見通しをもってくれたら…と願って学習を積み重ねています。

  

レトルトのおかゆの袋を触ってみます

 非常食にはどんなものがあるかな

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上尾かしの木特別支援学校の活性化・特色化方針

 埼玉県では、地域の方々と情報を共有し、社会のニーズに応える魅力ある県立学校づくりを進めております。

 そこで、令和4年5月、上尾かしの木特別支援学校の活性化・特色化方針を更新いたしました。ぜひご覧ください。

上尾かしの木特別支援学校の活性化・特色化方針.pdf