学校概要

 

   
 

本校は知的障害のある児童生徒を対象とした特別支援学校です。

平成21年度4月に開校し、16年目となりました。

小学部、中学部、高等部の12年間を通して、

ひとりひとりの教育的ニーズに応じた教育活動を展開しています。

 
 

 学校教育目標
         
ノーマライゼーション理念の進展や共生社会の形成に対応して、
たくましく生きる力を培い、自立や社会参加を実現する意欲あふれる
児童生徒を育てていきます。
 
  ◆目指す子ども像

かしこく

…社会の一員として必要な社会常識、実際生活の知恵や

 生き方を身に付け、人として豊かに生活する児童生徒

やさしく

…人を思いやる豊かな心を持ち、支え合い、好ましい人間

 関係を築き、友と共に仲良く生きる児童生徒

たくましく

…基本的な生活習慣を身に付け、何事も最後までやり切る、

 健やかな体を持つ元気な児童生徒

   
◆学校経営方針 
子ども第一

…個々の障害特性や学習活動の特質を踏まえ、健康で安全に安心して伸び伸びと活動できる教育環境を維持し、学校生活を通した教育を行う。

つなぐ

…一人一人の人格と個性を尊重し、児童生徒の自己決定を生かしながら、集団生活をとおして社会性や思いやりを育む。

学ぶ

…教育課程に基づきわかる授業、伸ばす授業を実践するため学校全体で組織的に専門性・授業力を高めて生徒の学ぶ意欲や力を最大限伸ばす。

羽ばたく

…学校・家庭・地域のネットワークを築いて子どもの支援体制を構築し、在学中の支援体制と卒業後の居場所の確保を図る。

 

 

 沿革

上尾かしの木特別支援学校 R7沿革.pdf

   校章

 3枚の葉の上に2つのどんぐりという絵柄は、小学部・中学部・高等部の3学部がある本校で、仲間と仲良く元気に生活している、児童生徒の様子をイメージしたものです。

 また、埼玉県ではじめてとなる、「特別支援学校」の校名をもつ本校にとって、この絵柄の新鮮なデザインが校章としてふさわしいと考えました。
 中の文字については「かしの木」が、多くの児童生徒にも読みやすく、親しみが持てるようにという願いがこめられています。
作者:県立新座総合技術高等学校デザイン科卒 高橋ひろみさん
 

 

 標準服について

標準服の使用は、中学部、高等部生徒が対象となっています。

*性別による着用服の指定はありません。

*「標準」であるため、各自の実態・事情等に応じて類似のものを着用することができます。

      ◆ブレザー①
 ・「シングル3ボタン&アウトポケット」スタイル

 ・「形態安定肩パッド」

 ・「ファスナー付内ポケット」

・「ウール50%・ポリエステル50%」高耐久素材使用

 
◆スラックス
 ・「ワンタック」スタイル
 ・「ウエストグローイン」
 ・「ひざ当て裏地」

 ・「ウール50%・ポリエステル50%」高耐久素材使用

 

 ◆・かしの木グリーンのストライプのネクタイ(ゴム式)

 

◆ブレザー②
   ・「シングル3ボタン&アウトポケット」スタイル
   ・「形態安定肩パッド」
     ・「ウール50%・ポリエステル50%」高耐久素材使用
     
    ◆スカート
     ・「変形外ヒダ12本プリーツ」スタイル
     ・「アジャスターカン」
     ・「プリーツ加工」
   

 ・「ウール50%・ポリエステル50%」高耐久素材使用

 

   

◆・かしの木グリーンのストライプのリボン(ゴム式)

 

*写真のモデルプランに限らず、各ブレザーおよび

 スカート・スラックス・ネクタイ・リボン等の組み合わせは

 各自で選択することができます。

 

 学校案内

 R7年度学校案内.pdf

 

 教育課程
R6 小学部低学年 日課表.pdf

R6 小学部高学年 日課表.pdf

R6 中学部    日課表.pdf

R6 高等部1年生 日課表.pdf

R6 高等部2年生 日課表.pdf

R6 高等部3年生 日課表.pdf 

 児童生徒の関すること

R7児童生徒数(学級数・地域別).pdf