本校にある自立活動教材の一部を紹介します。 
【カラービーズとパターンカードセット】   【形のペグボード】  【目と手の基礎訓練用ボード】
 【SSTカード】  【SSTボードゲーム】  【スーパートーカー】
 【ピンチ訓練セット】  【トレーニングラバー】  【つみきパズル】
 【エクササイズマット】  【ストレッチポール】  【ムーブメントスカーフ】
 【磁石で魚釣り】  【色と形の合わせビーズ】  【タイムタイマー】
 【PLM】   【アジリティーディスク】   【アンゲーム】
  【ビックマック】   【訓練用腰掛】   【配列絵カード】
 
 
  
 
 
           



 
◇『おへや』(通称)のかだい

 上段の見本をみて、2段目以降の枠にカラービーズを入れていく課題です。柄と色を結びつける認識力とともに、カラービーズが小さいので、手指の巧緻性の向上にもせまっていけます。
 
 

◇カラーねじ

 ボルトと同じ色のナットを締め込む、下図のように写真で見本を提示して同じようにナットを組み上げるという活動で使っています。色の認識とともに手指の操作性の向上にもせまっていけます。 
 
 
◇ひらがなのキャップ

 ペットボトルキャップにひらがなを印字したものを用いて、ものの名前を完成させる課題で使っています。既製の絵カードと組み合わせて活用しています。ペットボトルの飲み口を切り取って、それにキャップを閉め込み、名前を完成させるのが、活動の一連の流れです。キャップには「ひらがな」「数字」「絵」のバリエーションをもたせています。 
 
 
◇ピンさし

 台紙の色丸と同じ色のピンをさしていく課題です。他の色の組み合わせの見本台紙も用意しているので、枚数を決めて「ここまではやる」という約束ごとにつなげることもできます。 
 
 

◇ピンさし(別バージョン)

上記ピンさしの横一列バージョンです。色見本を使わずに口頭で色を指定してピンをさしたり、ピン自体もヘッドの形状にバリエーションをもたせて、「赤の○」「青の□」「みどりのハート」「黄色の☆」、大小の四角を提示して「大きい■」「小さい■」など指示する内容を巧妙にすることもできます。
 
 
◇型はめ

 型はめの部品に、ペットボトルのキャップを付けられるようにしてあります。同じ色のキャップをつけてからはめるなどの展開が見込めます。あえて違う色のキャップを指定してはめるなどの裏ワザもあります。
 
 


◇型はめ(別バージョン)

 円形に特化して作りました。すべて円形にすることで、どの方向からもはめこみやすい利点があります。一枚ずつ分離するバージョンと、一枚板に穴をあけたバージョンを用意しています。「もつこと」が課題の場合には、加工してもちやすいように取っ手をつけたり、「回すこと」「もつこと」に変化を与えるためにキャップに水道の回し手をつけたりとバリエーションをもたせています。