どんぐり日記

職員全体研修「外部専門家の話を聞こう(言語聴覚士)」

 6月30日(木)、社会人特別非常勤講師として本校の児童・生徒の指導助言等をしていただいている言語聴覚士の古山愼治先生に、「給食の時間における摂食指導について」をテーマにご講義をいただきました。

 物を食べるために必要な舌・くちびる・あごの動きや、食べ物の固さなどの食形態、そして食物に応じた食べ方(適応力)についての専門的な話から、摂食に限らず様々な支援で大切となる観点である構造化やルーティーンを活用した『フィット感』のある支援について、お話をしていただきました。授業や日常生活の指導に活きる具体的な指導方法を解説していただき、本校教諭の専門性向上に資する大変有意義な研修会となりました。