どんぐり日記

高等部2年 防災食を作って食べよう

平成30年9月20日(木)4時間目に、防災食を自分たちで作って食べる取り組みを行いました。

2-1、2の教室では、生徒たちがアルファ米を使って100食分の炊き出しをしました。適量の水を入れた大量の米をよくかき混ぜ、50食分ずつダンボール2箱のわかめご飯を作り、各クラスに分配しました。

 

そのほかのメニューはキーマカレー、麻婆豆腐、ビーフシチュー、ハンバーグ、乾パン、缶詰、えいようかん、備蓄水などをクラスごとに準備し、それぞれ味わっていました。

生徒たちは、「温かい食べ物のありがたみがわかりました」「水で米が炊けるのにびっくりしました」「もしもの時に、役立てたいです」「温めなくても、おいしい!」などと、笑顔で話していました。

 

北海道の修学旅行が地震のため延期になった2年生にとっては、今回の防災食作りは、まさにタイムリーな学習となりました。災害がないことを願いながらも、もしもの時に対応できる練習ができたことは幸いでした。練習を忘れずに、もしもの時に生かしてほしいです。