どんぐり日記

中学部農園芸班「地域との協働学習」

中学部農園芸班では、地域の総菜・弁当専門店「幸戸季」様、「キムチショップ上尾」様をお招きして、じゃがいも掘りを行いました。

これは、本校が昨年度から取り組んでいる「特別支援学校 魅力化プロジェクト」の一環として実施したものです。

★特別支援学校 魅力化プロジェクトとは★

子どもたちが地域で豊かに生きる力の育成と地域の共生への理解啓発のため、社会と接続した学びの場を創設するものです。また、持続的な学校づくりを推進することもねらっています。

 

今日はPTAガーデニングボランティアの皆様と、小学部4年生、6年生も一緒に芋ほりを行いました。

保護者の方にやさしく教えてもらいながら、じゃがいもを掘る小学部の子どもたち。

「ここにあるよ」「そっとかごに入れてね」など、たくさんたくさん声をかけていただきました。

 

こんなにたくさんのおいもが採れました。

このおいもは、「幸戸季」様のお店でおいしいコロッケになる予定です。

 

かつて、勉強は学校の中でするものでした。でも今は、学校の外にも学びの場を広げることが大切だと言われています。

学校外の方とつながって、いっしょに子どもたちを育てるとともに子どもの世界を広げる、そんな学校でありたいと考えています。