どんぐり日記

小学部6学年 詩の授業

先週に引き続き、桶川市在住の詩人 ことぱ舎の向坂くじらさんをお招きしました。

前回みんなで作った詩「おしまい」をもとに、「〇〇が(は)、△△を(に)」をつけていきました。

発想力豊かな子どもたちのことば・・・できた詩はこちらです。

 

「おしまい」

じいさんが はんかちを しぺしぺ しまう

ばぁさんが くらしを ゆそゆそ おこる

おとうさんは あたまを ゆいゆい くくる

おとこのひとが すうじを たらたら たす

おとうさんが あたまを ぽんぽん たたく

 

とけいが ひしひし うごく

たいふうが つよつよ つよい

りんごが みかんを みぐみぐ たべる

おんなのこが そるそる なく

 

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最後に、大きな声で読むところ、中くらいの声で読むところ、小さな声で読むところを決め、みんなで音読をしました。