どんぐり日記

2020年11月の記事一覧

防災デイキャンプを実施しました!

 11月14日(土)に、PTA・学校共催で「防災デイキャンプ」を実施しました。当日は17家庭、職員、防災士を含め、66名で体験しました。

 受付で検温票の確認をし、アルミシート、寝袋(各家庭1個)、備蓄水(人数分)を受け取り、居住地スペースの作成を行いました。

受付の様子(準備中です)

 居住地スペースを作ります

 

受付が終わった方からどんどん居住地スペースを作りました。

 

寝袋に入って完成~!     無事に全部のスペースができました。

 

居住地スペースづくり中に開会行事を行い、続いて避難所体験を具体的に行いました。行った活動は3つ。①ベッド作り、②簡易トイレの組み立て、③防災グッズ作りです。

 

開会行事で校長先生のあいさつ 必要な連絡事項は本部の白板で確認

 

見本を基に、防災グッズを作りました。スリッパやスプーンなど、新聞紙や牛乳パックを使って作成しました。作ったものを使ってこの後非常食を食べました。

 

段ボールでベッド作りをしました。同じ大きさの段ボールを並べて紐で結び、ベッドを作りました。みんなで協力して作りました。

 

トイレは簡単に作れるものからやや難しいものまで挑戦!簡単なものは1分くらいで完成。難しいものは5分くらいかかる様子も見られました

 

非常食体験では、α米に水を入れたもので試食しました。味は・・・思ったほどまずくはなかった・・・ようです。各家庭では、食べられそうなものを用意して食べました。さらに、防災食体験で、水で作るカップ麺、じゃがりこサラダ、ポテトチップスープを職員が作成し、みんなで試食しました。じゃがりこサラダが人気でした。

 

α米を受け取り、水を入れます。食べられるかどうかドキドキでした。

各家庭で用意した非常食も食べました。どんなものが食べられるのかを知る、いい経験になりました。

 

 食後は、ワークショップで各家庭から用意した「ぼくのわたしの防災リュック」ということで、用意してきたものを班ごとに情報交換しました。防災士さんからのアドバイスもいただきました。

 班ごとに分かれて用意した物品を確認し合いました。ご家庭では様々な工夫をされていました。また、防災士さんからのアドバイスで、気づかなかった点も確認できました。

 続いて、東日本大震災時、避難所体験された本校の職員と本校職員の知人の方によるリモートによる体験談を聞く場面では、避難所における生活についての、貴重なお話をうかがうことができました。

 

 最後の閉会行事では、防災士さんからの講評、参加者からの感想を確認して終わりました。進めていくうえでの課題はありましたが、有意義な体験となりました。

 

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